全然ダメだった

全然ダメだった 堀北真希さん出演してる『特上カバチ』というドラマを見て行政書士という仕事内容を知りました。一応言葉は知ってたものの行政書士とか司法書士とか何が違うのかすら考えたことがありませんでした・・・。

行政書士や税理士とか士業っていう仕事にどこか憧れもあっりました。ただし、実際に試験を受けようと思ったのは始めてです。それも独学です。学校に行く時間もお金もないので独学で合格を目指そうと考えました。

まずは、本屋で参考書や過去の試験問題を買って勉強を始めました。暗記には自身があったので、毎日必死になって覚えました。なんとか行政書士の試験前に一通りのことを勉強したつもりだったのですが・・・

合格できませんでした。もう合格発表を見るまでもなくダメです。


私の勉強方法は間違っていた

勉強方法 私はひたすら暗記していたのですが、これが全く間違いだったことがわかりました。前回、行政書士に不合格になったあと【行政書士試験短期合格術】という教材をネットで見つけて入手しました。

これを見ると、いかに戦略的に勉強していないと行政書士に合格できないのか分かりました。

私が行っていた勉強方法は『基礎法学』『憲法』『行政法』『民法』『商法』を満遍なく暗記して過去の問題を解くという勉強方法をとっていました。ところが・・・

行政書士の試験に合格するには基本書を読んで過去の問題を解いているだけじゃ合格することができないことが分かりました。


【行政書士試験短期合格術】とは

行政書士試験短期合格術 最短で行政書士試験に合格するための方法が書かれた教材が【行政書士試験短期合格術】です。もちろん独学で勉強することができます。というかこの方法は学校で教える内容とは大きくことなるため、これだけに集中しないとダメだと思います。

この教材が大きく異なる点は徹底的に合格する勉強範囲を絞っている

ということに尽きます。

行政法(112点)と民法(76点)だけで合格点をクリアできるほど重視されている。
合格するためには6問(4割)以上が一般知識等問題で正解する必要がある。

ということです。特に民法の記述問題を解く力が必要になります。択一式の問題を解いてるだけでは力がつきません。

この教材には1000条以上ある民法条文の中からポイントをまとめた行政書士試験専用民法虎の巻があるんです。これを使って効率よく勉強すれば、自然と択一式の問題も解けるようになることが分かりました。